喜撰 おせち

京都祇園「喜撰」監修【宝洵】こだわりの品質とは

京都祇園料亭「喜撰」のおせち「宝絢(ほうしゅん)」は料理長の山本英和氏が監修し、匠本舗の品評会や、目利き主婦人気No1を獲得した2014年注目の商品です。料理長の熟練された技と心を随所に感じる山と海の幸がたっぷりの料理の数々が三段重に全54品詰められています。
まず幸の重には、「幸運が舞い込み、幸せな一年になりますように」とのことでいくら醤油漬けやふぐ刺し昆布、紅白なますなど19品の料理となっています。
続いて和の重は「争いごとがなく穏やかにまとまりますように」とのことで伊達巻や烏賊雲丹巻き、生ハムチーズ松葉やクランベリーポークなど16品の内容です。
最後に栄の重では「豊かに栄え、発展する年になりますように」とのことで、子持昆布松前漬けやベイクドチーズパウンド、本ずわい蟹爪甘酢漬けあ真だら子旨煮など19品が詰められています。

 

喜撰のおせちは8.5寸のサイズでおせちだけでお腹をいっぱいにしたいならば2〜3人前、おせちだけで食べるなら6〜7人前、他の料理と一緒に食べるなら8〜9人前とたっぷりサイズです。
また冷蔵での発送で、料理はお重に綺麗に盛り付けてあるので到着後そのまま食卓に出すことができます。
風呂敷や品書きと共にお箸が10膳ついてくるのも嬉しい点です。
喜撰のおせちは子どもからお年寄りまで幅広く楽しめるように、定番の料理に加えて京風や洋風などボリューム満点でバラエティ豊かな内容となっています。